椅子の物語

No.01 – No.54      No.55 -No.104

 

No.01「瀬戸建設解体現場の椅子」
小田原市内の、 あるアパートの解体現場から。 ダイニングルームに置かれていました。折りたたみ式だから、 補助的なダイニングチェアとして使われていたんだろうな。
(瀬戸建設 瀬戸ひふ美様より)

No.02 「瀬戸建設解体現場の椅子」
No.01 と同じく小田原市内の、 あるアパートの解体現場、 同じ住戸の中でも、 これはテラスにたたまれた状態で置かれていたもの。
晴れの日とかこれを広げて外を楽しんでいたんだろうな。
(瀬戸建設 瀬戸ひふ美様より)

No.03 「瀬戸建設解体現場の椅子」
No.02 と同じくこれも同じアパートの解体現場、 ある住戸のテラスに置いてあったもの。こちらは、 庇の下とは言え広げてあったので、 No.02 より傷みは進んでいたものの、 赤く塗ればいきを吹き返し十分使える、 と思ったので提供させていただきました。 椅子にとっても次の人生楽しんでもらえればいいな。
(瀬戸建設 瀬戸ひふ美様より)

No.04 「新宿の建築設計事務所の椅子」
折りたたみできるし、軽いし、打ち合わせなどで重宝していました。 本プロジェクトに当たり、この折りたたみ椅子が持つ機動性を活かして吉祥寺のまち中の様々なところで配置されたら良いなと考え、 思い切って提供しました。
(成蹊学園 OB、 新宿にある建築設計事務所勤務の方より)

No.05 「新橋の居酒屋の椅子」
売却が決まり建物所有者が変わることが決まった、 そのビルの 1 階に入っていた居酒屋さんにあった椅子。 これは店内奥のテーブル席にあったもの。 多少ガタが来ているものの、補修すればこの椅子プロジェクトで使えると思い、 提供致しました。
(成蹊学園 OB、 株式会社いいだ代表取締役社長 ソリレス オーナーシェフ 安藤利昌様より)

No.06 「新橋の居酒屋の椅子」
No.05 と同じく居酒屋内部にあった椅子。 この椅子は、 カウンター席の奥にあったもの。カウンター席対応のものなので、 脚が長め。 比較的軽いし、 色を塗り直せばまだまだ現役でい続けることができるだろうと思い、 お譲りすることに致しました。
(成蹊学園 OB、 株式会社いいだ代表取締役社長 ソリレス オーナーシェフ 安藤利昌様より)

No.07 「新橋の居酒屋の椅子」
No.06 と同じく居酒屋内部のカウンター席にあったもの。 いつも隣り合う椅子と肩を並べて 立っていました。 またこれらの椅子が同時に並ぶ日がくれば、 と楽しみです。 (成蹊学園 OB、 株式会社いいだ代表取締役社長 ソリレス オーナーシェフ 安藤利昌様より)

No.08 「新橋の居酒屋の椅子」
No.06 と同じく少し脚の長めの椅子。 赤く塗られてまた立ち並ぶ日がくるのを楽しみにしています。
(成蹊学園 OB、 株式会社いいだ代表取締役社長 ソリレス オーナーシェフ 安藤利昌様より)

No.09 「新橋の居酒屋の椅子」
No.06 と同じく脚の長い椅子。 少しガタがきているけど、メンテナンスすればまだいけます。緩んだネジを締め直したり、 ちょっと手を加えて更に赤く塗られればまた今までとは違った顔を見ることができるかもしれません。
(成蹊学園 OB、株式会社いいだ代表取締役社長 ソリレス オーナーシェフ 安藤利昌様より)

No.10 「新橋の居酒屋の椅子」
No.06 と同じく、 また、 No.09 と同じく脚が長く、 少しガタがきている椅子。
これらの少しゆらゆらするのは、 この椅子に座っていた人たちが結構激しく立ったり座ったりしていたのかも。そんな椅子はある意味” 重み” がある椅子。 これらの椅子が並ぶ日を楽しみにしています。
(成蹊学園 OB、株式会社いいだ代表取締役社長 ソリレス オーナーシェフ 安藤利昌様より)

No.11 「新橋の居酒屋の椅子」
No.06 と同じく脚の長い椅子。 カウンター越しに置かれてた椅子。 主にお一人でいらした お客さんが座っていました。 この椅子に座り、 物思いにふけったり、 お店の人とお話したり。 様々な思いが詰まった椅子。 その思いとともに、 時が経ち今度は吉祥寺のまちに置かれる のを楽しみにしています。(成蹊学園 OB、 株式会社いいだ代表取締役社長 ソリレス オーナーシェフ 安藤利昌様より)

No.12 「キッチンの椅子」
このスツールは 7 年間、 キッチンで私をサポートしてくれました。 今度はまちの中で誰かの役に立ってくれたらうれしいです。 (武蔵野市在住 ha 様より)

No.13 「人とツナガル椅子」
このスツール (№13 ~ 15) は友だちが訪ねて来た時に使っていました。 みんなでグラスを傾け、料理を囲んで、ワイワイと楽しんだ椅子です。 新しい場所でも人とツナガル椅子になってほしいです。(武蔵野市在住 ha 様より)

No.14 「人とツナガル椅子」
このスツール (№13 ~ 15) は友だちが訪ねて来た時に使っていました。 みんなでグラスを傾け、料理を囲んで、ワイワイと楽しんだ椅子です。 新しい場所でも人とツナガル椅子になってほしいです。(武蔵野市在住 ha 様より)

No.15 「人とツナガル椅子」
このスツール (№13 ~ 15) は友だちが訪ねて来た時に使っていました。 みんなでグラスを傾け、料理を囲んで、ワイワイと楽しんだ椅子です。 新しい場所でも人とツナガル椅子になってほしいです。(武蔵野市在住 ha 様より)

No.16 「月光浴の椅子」
この椅子 (№16、 17) は長年住み続けた団地のバルコニーで、 四季折々の風景を眺めて来ました。春は桜を眺め、 夏は夕涼み、 秋の夜は月光浴、 よく晴れた冬の休日は日向ぼっこと、 椅子に座りながら、 結構贅沢な時間を過ごしました。 (武蔵野市在住 ha 様より)

No.17 「日向ぼっこの椅子」
春は桜を眺め、 夏は夕涼み、 秋の夜は月光浴、 よく晴れた冬の休日は日向ぼっこと、 椅子に座りながら、 結構贅沢な時間を過ごしました。  この椅子 (№16、 17) は長年住み続けた団地のバルコニーで、 四季折々の風景を眺めて来ました。
(武蔵野市在住 ha 様より)

No.18 「サポートする椅子」
幼い頃から母と良く出掛けた思い出の吉祥寺で 母のように病気で弱った人やご老人や妊婦さん… 誰かのサポートする椅子になってくれたら嬉しいです。病気で介護が必要となった亡き母が 洗面所で身支度を整えたり、 お風呂上がりに休んだりするのに使っていました。
( 成蹊学園卒業生 阿部玲子様より)

No.19 「多目的な椅子」
これからは椅子としても活躍してくれたらと思います ( 笑 )。
私の部屋で高い所のものを取る踏み台にしたり、 ちょっとした物を一時的に置いたりするのに使っていました。
( 成蹊学園卒業生 阿部玲子様より)

No.20 「多目的用途で使い続けてきた椅子」
物を取る時の踏み台として使ったり、 様々な場面で使ってきました。今から約 20 年前上京してきて始めて買った椅子。 勉強机に向かう椅子として使ったり、 ダイニングチェアとして使ったり、 一度自分で塗装して繰り返し使ってきたこの椅子が今度は多くのまちの人たちに利用されればこの椅子にとっても嬉しいです。
(狛江市在住 mk 様より)

No.21 「荻窪の居酒屋の椅子」
ここでイタリアレストランを開業する以前に営まれていたお店で使われていた木製のガッチリとした椅子。
長い間使ってきて多少くたびれた感じがありますが、 また元気な姿になって、
まちを彩る日がくるのが楽しみです。 お店の中からまちの中へ、 時を越え生まれ変わったこの椅子がまた使われることを嬉しく思います。
(成蹊学園 OB 株式会社いいだ代表取締役社長 ソリレス オーナーシェフ 安藤利昌様より)

No.22 「新橋の居酒屋のスツール」
No.5 と同じく、 新橋の居酒屋で使われていたスツールです。 高いところにあるものを取る時のちょっとした踏み台として使ったり、 厨房での荷物置きとして使ったり、 もちろん、 少しの休憩時に座ったり。
赤く塗られて、 またいろんな人に座ってもらえれば嬉しいです。
(成蹊学園 OB 株式会社いいだ代表取締役社長 ソリレス オーナーシェフ 安藤利昌様より)

No.23 「小田原の解体現場のスツール」
小田原市内のある解体現場にあったスツール。 かなり小さくかわいい 4 本脚のスツール。
この大きさはおそらく子供用のものですね。 まちなかにこの小さなスツールが置かれるのを想像すると今から楽しくなってきます。
(瀬戸建設 瀬戸ひふ美様より)

No.24 「小田原の解体現場のスツール」
小田原市内のある解体現場にあったスツール。 かなり小さくかわいい 4 本脚のスツール。
この大きさはおそらく子供用のものですね。 まちなかにこの小さなスツールが置かれるのを想像すると今から楽しくなってきます。
(瀬戸建設 瀬戸ひふ美様より)

No.25 「ベランダの椅子」
10 年前に引っ越した家にあったベランダの椅子。 天気のいい日にブランチしたり、満月の下でお酒を酌み交わしたり。 この企画で補修し、 再び命を吹き込んでもらうことで、新たな出会いがあることを願っています。
( アトリエ ニキティキ R.N 様より )

No.26 「ベランダの椅子」
10 年前に引っ越した家にあったベランダの椅子。 天気のいい日にブランチしたり、満月の下でお酒を酌み交わしたり。 この企画で補修し、 再び命を吹き込んでもらうことで、新たな出会いがあることを願っています。
( アトリエ ニキティキ R.N 様より )

No.27 「ベランダの椅子」
10 年前に引っ越した家にあったベランダの椅子。 天気のいい日にブランチしたり、満月の下でお酒を酌み交わしたり。 この企画で補修し、 再び命を吹き込んでもらうことで、新たな出会いがあることを願っています。
( アトリエ ニキティキ R.N 様より )

No.28 「ベランダの椅子」
10 年前に引っ越した家にあったベランダの椅子。 天気のいい日にブランチしたり、
満月の下でお酒を酌み交わしたり。 この企画で補修し、 再び命を吹き込んでもらうことで、新たな出会いがあることを願っています。
( アトリエ ニキティキ R.N 様より )

No.29 「毎朝の出発点だった椅子」
毎朝この椅子に座り朝食を食べ、自宅から吉祥寺の成蹊に通いました。今からもう25年も前の話です。ずいぶんと古くなりましたが、この椅子が生まれ変わり吉祥寺のまちなかに置かれるようになれば嬉しいです。
(成蹊学園OB、新橋「なだ」店主 冨田剛様より)

No.30 「居酒屋のスツール椅子」
お店で使っていました。多少ガタつくかも知れませんが、補修され復活すればまだこの先も使えると思います。吉祥寺にて人々が繋がるきっかけとして使って頂ければと思い、託します。赤く塗られまちゆく人々に座っていただける日がくるのが楽しみです。
(成蹊学園OB、新橋「なだ」店主 冨田剛様より)