「まち」と「ひと」をつなぐ。
赤い椅子プロジェクト。

 

わたしたちは、椅子を通して「まち」と「ひと」をつなぐ活動をしています。

赤く塗られた椅子は「まち」の休憩場所として、

また「ひと」の思いを共有するアイコンとして「まち」の歴史をつなぎます。

 

お知らせ

・近況報告(2020.5.4)
皆様、こんにちは。
新型コロナウイルス、依然厳しい状況が続いています。緊急事態宣言も延期されることとなります。
その中でも、これからの生活様式や、どのようにちょっとずつこの変容した生活や仕事を戻していくか、いくつか指針が出されるようです。
この2ヶ月近く、一人一人が精一杯様々なこと、できることから取り組んできたかと思います。
これからも、一つずつできること実践しつつ、収束を祈っていきたいです。

さて現在、「知らない世界を知るメディア『キクエスト』」にて、アトレ吉祥寺店の取り組みがインタビュー記事として紹介されています。その中で、アトレ吉祥寺店が積極的にコラボして取り組んでいるいくつかの取り組みの中で、赤い椅子プロジェクトについても語っていただいています。

「キクエスト」の記事
https://paralymart.or.jp/kiquest/8009

ぜひご覧ください。

また、去る4/19および23日には、2年前、昨年と放送されましたNHK Eテレの番組『美の壺』が再々放送され、その中で赤い椅子プロジェクトの取り組みが紹介されました。
私たちとしましても、活動を振り返る良いきっかけとなり、これからにも活かしていきたいと思っています。
美の壺HP
https://www.nhk.jp/p/tsubo/ts/3LWMJVY79P/

残念ながら、現在は、赤い椅子プロジェクトが今まで取り組んでまいりました、思い入れのある椅子を赤くし、街なかに設置されたその赤い椅子たちは、待合場所等や、お休みどころとしての、密な状況を避けるべく、表には出ない状況となっています。

赤い椅子プロジェクトとしましても、いつかまた赤い椅子たちが、街なかに少しでも彩りを添えられるよう、赤い椅子の取り組みについてもイベント等の企画を温めていきます。
同時に、これからの世の中、状況において、人の繋がり方、人と街の結ばれ方、人の想いや時のつなぎ方の形を模索していきます。
これからの赤い椅子プロジェクトの取り組みも頑張ります。ぜひよろしくお願いいたします。
皆様、くれぐれもご自愛いただき、お過ごしください。

 

・椅子の引き取りについて
引き続き椅子は募集しておりますが、現在保管スペースもないのですぐにお引き受けはできません。受付を開始致しましたらこちらのページ等でお知らせ致しますのでしばらくお待ちください。
・椅子の設置について
設置させていただける店舗等は、現在募集中です。「私たちのこと」というページからご連絡ください。